ロゴ フェルミナータ

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芳香浴で認知症予防

ローズマリー、レモン、ラベンダー、オレンジの4種類精油だけで認知症が改善し、予備軍は正常に戻る誰でも家でできる認知症予防法

アロマオイルの香りを嗅ぐ事で、脳を若返らせる

2014年、朝日放送の「~たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学~」という番組で、日本認知症学会の評議員を勤め30年以上認知症の臨床と研究を続ける、鳥取大学の浦上克哉教授が下記コメントを発表しました。その後、他の番組でも同内容が紹介されました。

「今まで認知症を発病すると、最初にダメージを受けるのは記憶を司どる「海馬」とされてきました。 「海馬」は再生能力が無いので発病すると進行するしかないと。」

実は最初にダメージを受けるのは「海馬」と繋がる「嗅神経」で、「嗅神経」は他の脳神経とは例外的に異なり再生能力が高く、適切な香りで嗅神経を刺激することで、その機能を再生させれば認知症の予防・改善が出来ます。

特に実験データでは、65歳以上の認知症予備軍には、劇的な効果があり正常数値に戻ります。香りで治療するアロマテラピーはフランスでは200年の歴史があり、極めて安全性が高く、誰でも簡単にご家庭で出来る認知症予防法です。」

具体的なセルフケアの方法

認知症予防が期待できるアロマオイルの配合比率

昼用アロマ:ローズマリー2滴とレモン1滴…午前中に2時間以上嗅ぐ。

  • 【活性化系のアロマオイル】
  • ・ローズマリ-:集中力が高まる作用があります。
  • ・レモン:高揚効果があります。

夜用アロマ:ラベンダー2滴とオレンジ1滴…就寝1時間前から2時間以上嗅ぐ。

  • 【鎮静化系のアロマオイル】
  • ・ラベンダー:安眠効果があります。
  • ・オレンジ:リラックス効果があります。

上記のアロマオイルを朝晩、アロマペンダントや芳香拡散器(ディフューザー)などにより、香りで嗅神経に刺激を与えるという簡単な方法でした。 なお、使用する精油は化学合成された精油で無く、「自然な精油」でなくてはならないとコメントを加えられてます。

その他、番組内で下記のような質問がありました。

【質問】夜用だけを使ってもいい?

【答え】昼用アロマは神経細胞を活性化、夜用アロマは神経細胞を鎮静化する作用がある。昼用と夜用を併用した方が神経細胞の活性化と鎮静化ができるため効果的。

【質問】40代から使っても効果はある?

【答え】効果は期待できる。認知症は65歳を過ぎると発症しやすくなるが、発症する10~20年ほど前から脳の中では変化が始まっているので、40代・50代から始めても予防効果は期待できる。

※アロマオイルを使用する際の注意点

・アロマオイルを鼻に近づけすぎると頭痛等が起きる事もあるので要注意。

・化学合成ではなく天然の植物から抽出したものを使う。

フェルミナータのアロマテラピー・セルフケア

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